現在オーラ

日々変化します。

現在オーラは、身体に覆い被さって出て来るカラーで肉体の健康状態や感情を表します。

われわれ人間は、非常に閉ざされた狭い現実の中で暮らしているため、日々変化することがあります。元気な時は「黄色」、パワフルな時は「赤色」、気分が優れない時は「青色」や「紫色」と変化していきます。しかし、悩み・ストレスなど体調が優れない時期が長すぎると人格オーラは崩れ身体に悪影響を及ぼします。

 

濁りは伝染病の一種

濁りとは(魂)今生における自分に与えられた試練(課題)を無視して生活しているため、濁ります。いつも○○が悪いと悪態を言い私は「何も出来ない」と愚痴を言う事で、境涯(魂のレベル)を下げる原因となります。

自分の周囲に一人でもこの様な人が存在したら、そのマイナスエネルギーは他人へ移り親から子など空間をともに過す方々に広がっていきます。「濁り」は一日も早く解消することが必要です。

 

過ぎた過去を追うな。誰にもわからない明日未来を思い煩うな。

悪態や愚痴を言って後悔していたら朝を向かえても、昨日と同様に進む事が出来ません。

夢や希望を求めても自分自身が変わらないと、暗闇の中で八方塞がりになり、反省しない限り、いつまで経っても短歯車が合わない状態が何日、何年も続きチャンスを攫むことは出来ません。終わってしまった過去の出来事に執着せず、まだ来ぬ遠い未来のことを心配し思い悩むといった無駄な時間は避けましょう。

 

濁りカラー

紫の濁り(停滞時期が長すぎると)

情緒不安定。

内に秘める感情があり完璧主義の傾向があります。現実を直視できなくなり、周りの人からは、混乱していると思われる。精神的な状態。脳化垂体、視覚、自律神経に異常を起こす事もあります。

 

深い赤色の濁り(停滞時期が長すぎると)

病気の象徴。

生き残る上で様々な課題に直面し感情面の課題や肉体的なストレスを抱えている可能性。

骨格系、血液循環、心臓に異常を起こす事もあります。

 

黄土(停滞時期が長すぎると)

執着心。

他力本願で甘えがあり、特定の人に依存、報着する。また、人の気を惹きたい、うらやましい気持ち、愛情がほしいといった執着心がオーラを弱くし境涯(きょうがい)を下げます。生殖器、消化器、脾臓、腎臓に異常を起こす事もあります。

 

グレー(停滞時期が長すぎると)

不健康。

困難な道のり、何かの壁にぶつかり、歯車があわない状態。不健康、合理性とあいまいさ。

グレーの場合

現在、体に濁りが多く見られますがグレー濁りの時はチャンスの時期でもあります。○○があるから悪い、どうせ…私には、何も出来ないと悪態や愚痴では無く。なぜ…、どうして○○はあるのだろう。(反省)どうすれば乗り越えられる(知恵、意欲)に変える事で境涯(魂のレベル)は上がります。

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