結界

神聖な空間

一般的に、邪悪な世界と神聖な世界を区切るもので社寺などに張られております。
分かりやすく言うと、バリアを張る事です。
この非常に閉ざされた狭い現実の中で暮らしている我々は、外部から受けているマイナスエネルギーも多く存在します。邪気、邪念、様々未成仏霊様、そういうマイナス波動に入いり込まれたら身体に悪影響を及ぼし精神的にも健全な状態を保てなくなったり、トラブルや超常現象を引き起こしたり様々な事が起こります。
印、九字切り四方(東西南北)を主につかいます。

結果の効果

邪気、邪念、未成仏霊様の影響を受けやすい方。

 

徐霊、浄霊を繰返し行っても改善の兆しが乏しい方。

 

霊媒体質の方で浄霊後の弱った体を保護する期間。

霊媒体質の方が新しい環境で生活を始める場合。

結果の保てる空間

永久に保てます。
例に上げて説明致しますと、人は病を患うと入院し良くなると通院やリハビリを行って病気を完治させていきます。
同じ様に霊媒体質の方も徐霊・浄霊で体から霊を取り除いて憑きにくい体質になるまでには、時間(リハビリ)が必要で、その期間の結果(セキュリティー)と考えて下さい。
体質が改善されますと自然に必要なくなるので結界も弱くなります。

結果が害になる場合もあります。

何も無ければ必ずしも結界を作り張る必要はありません。
また遊び半分にむやみに結界を張るなど言葉にしないで下さい。どのような素晴らしいものでも害になる場合もあり、調味料が毒になる事も薬が劇薬になる事も、環境とその人により、実に様々なのです。むしろそうでなかったら、世の中、こんな楽な事はありません。何か良いものを一つ見つけたら、簡単に世界中の人は幸せになってしまいます。
しかし、現実は明らかに違います。
自分の力で一日も早く自分自身を再生できる事を切に願います。

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