憑依

人体を支配していく行為

憑依ですが、これは簡単に言いますと未成仏霊が人間の体内(魂)の隙間に入り込む事で、人体を支配していく行為です。
初期段階では、あまり気づかないで生活する人が多いですが、しだいに人格まで乗っ取られていき自分の感情もコントロールできなくなったり、ささいな事で激昂(げっこう)したり、泣きわめいたり、ふさぎ込んだかと思えば急に、はしゃいだりと、ひどく情緒不安定になります。
また、憑依された方の精神症状は、人格障害、精神分裂症、統合失調症などの症状と良く似ているとする分析データなどもあります。

憑依の症状

情緒不安定になる。

 

物事をネガティブに考える。

 

急に、激昂する。

毎日がつまらないと、思い込む。

急に、はしゃぐ。

必要以上に疲れる。

泣きわめく。

目に力がなくなる。

ふさぎ込む。

目つきが鋭くなる。

何をするのも億効(おっくう)

癇癪(かんしゃく)を起こす。

悲観的になる。

生きているのが嫌になる。

上記の症状が憑依されている方の特徴になります。
皆様の生まれ持った性格や個性も御座いますが急激に人格の変化を感じる方は、ご相談下さい。

 

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